玉川大学芸術学部演劇専攻卒
3才よりバレエを学び、大学では演劇はもとより、
日本舞踊や創作舞踊を学ぶ。
在学中ベリーダンスに出会い、その魅力のとりこに。
卒業後ショー・イベント等に多数出演。その後渡米。
ニューヨークにてミドルイースタンダンスの先駆者として世界的に有名なイブラヒーム・ファラー氏、レバノンを本拠地とする舞踊団カラカラダンスシアターで主演ダンサーとして世界中で公演、活躍した
ガッサン・ファドララー氏に師事。
ベリーダンス、また レバノンをはじめ、中近東の民族舞踊、伝統舞踊を学ぶ。
3年間のニューヨーク滞在中、ショー・イベント等で活躍。
Ibrahim Farrah(イブラヒーム・ファラー氏)の最後の公演となった"A Journey"に出演、1999年にはビデオがアメリカ・
ヨーロッパで発売され好評を博す。
2001年にNanaeオリエンタルバレエカンパニーを設立。
2000~2004年ニューヨークにてイブラヒーム・ファラー メモリアルコンサート等にゲストアーティストとして出演。
2003年~2006年ニューヨーク、フロリダにてワークショップが開催される。また、ショーにゲスト出演。
2006年7月、シカゴにて行われたSports&Cultural Festivalでの
振付を担当、また自らも出演。
スタジアムSoldier Fieldでは5万人、Wrigley Fieldでは
3万人の観客を前にしたパフォーマンスは多くのニュースで
取り上げられるなど話題を呼ぶ。
2006年より、アラブ・中近東音楽、映画、楽器等の分野で
世界最大のメディアプロデュース会社
MAQAM® の専属アーティスト になる。
振付家、ダンサー、インストラクターとして海外でも活躍中。
バレエの基礎を生かし、芸術舞踊としての、より華麗で
美しいベリーダンスを追求している。


